飲食

コスパ抜群!三田製麺所のちょい呑みセット(なんばCITY店)

20194月某日に三田製麺所なんばCITY店に行ってきました。

三田製麺所に初めて訪れた時に発見したちょい呑みセットはコスパ抜群ではないか、と思い実際に試してきたのでレポートします。

なんばシティの三田製麺所でつけ麺を食べた(麺の量に注意)会社帰りにジムで汗を流したあと、大阪難波のなんばシティにある三田製麺所で晩御飯を食べました。 豚骨魚介スープ(つけ汁)は少し濃...

結論

1,420円(税込)でお腹イッパイ、コスパは抜群です(僕的には)。

注文内容

ちょい呑みセット

ちょい呑みセットは税込600円です。内容は、生ビールなど7種類のアルコール(1杯)。そして自家製唐揚げ(3個)。あとピリ辛手作りナムルがセットになっています。自家製唐揚げは揚げたてでアツアツ、ジューシー、クオリティが高いです。ナムルは名前の通りピリ辛でシャキシャキしていてGOOD。でも難点はビールがドンドンすすんでしまうのでもう1杯欲しくなってしまうことです(今回は我慢しました)。とにかくちょい呑みならセットだけで十分満足できます。ちょい呑みセットのメニューには「お酒の〆に、つけ麺の注文もお願いします!!」と書いてあるのでちょい呑みセットのみの注文も可能だと思いました(未確認ですが)。

ちょい呑みセットのメニュー

つけ麺

税込760円。麺の量は小、並、中、大、特大から選ぶことができ、小は30円ダウン、特大は100円アップですがその他は同一料金でお得感があります。今回は控えめに並を注文しました。

並盛

濃いめのスープ(つけ汁)と太麺が絡み、食感も良く好みの味です。

スープ(つけ汁)

割り飯

つけ麺を食べ終わった後のスープ(つけ汁)に入れるご飯(割り飯)を注文しました。税込60円です。スープ(つけ汁)が濃いめなのでご飯との相性が良くとても美味しいです。

レポート(注文から実食)

タッチ式パネルで注文します。ちょい呑みセットをポチっと押すと飲み物選択の画面に遷移します。生ビールを選択しました(2名分注文)。次につけ麺を注文します。並盛を選ぶとトッピング選択の画面に遷移します。今回、トッピングは選択しませんでした。

トッピングなしにするためには[トッピングなし]と表示されている画面の場所に注文件数を入力する必要があるので(+のボタンで件数を調整)、これは面倒くさいなあと思いました。トッピングしないのだから何も選択しなくて良いと思い、そのまま決定ボタンを押すと前に進まないのです。細かいことですがわざわざ[なし]の件数を入力させるのは顧客目線じゃ無いと思いました。

若干手間取りましたが2人前の注文を無事完了しました。そして完食できないかも、と思いながら最後に割り飯を注文(1人前)。内容を確認してから送信ボタンを押し注文が完了しました。注文後直ぐに生ビールが運ばれてきました。乾杯して一口飲み終わったら、セットの唐揚げとナムルが登場。ナムルと唐揚げをアテにしてビールを飲んでいると、早くもつけ麺が運ばれてきました。しかも一緒に割り飯も。つけ麺はもう少しあとで持って来て欲しかったです。割り飯が同時に出てくるのなんて論外だと思いました。注文通り順番に商品を提供するのがお店のオペレーションだと思いますが少し残念です(ちょい呑みセットのメニューにもお酒の〆につけ麺を、と書いてるのに)。次回からはこちら側で注文のタイミングを調整しようと思います。つけ麺が運ばれたあと、紙エプロンの要否を聞かれたので念のため使うことにしました。そしてビールを飲みながら、唐揚げ、ナムルそれからつけ麺を無事完食しました。この時点で満腹状態でしたが割り飯に着手します。ご飯をスープ(つけ汁)の器に入れて割り飯が完成。色味は微妙ですが美味しく完食しました。コスパの高さをあらためて感じながら会計を済ませてお店を出ました。

まとめ

個人的に三田製麺所のちょい呑みセットは物凄くコストパフォーマンスが高いと思います。たくさん食べる人だったら一緒に注文するつけ麺を大にすれば良いし、少食の人は麺を小盛にするか割り飯を注文しなければいいと思います。少し気になるのは、ちょい呑みセットが店舗限定メニュー(なんばCITY店)かも、というところです(公式WEBのメニューには載っていません)。あと本文でも書きましたが、タッチパネルで注文したものがどんどん運ばれてしまうので、自分のペースで呑み食いしたいのであればこまめに注文した方が良いと思います。次行くときはちょい呑みセットともう1杯お酒を呑んで、それからつけ麺の小盛を注文しようかなあと思います。

終わり