飲食

【宮崎】最高の宮崎牛!ミヤチクでステーキ!|ランチのレビュー

こんにちは、ダメダメサラリーマンです。
先日、ダメダメは会社の休みを利用して、宮崎へ二泊三日のプチ旅行へ行ってきました。
宮崎での宿泊はマリオットホテルグループの修行も兼ねて【シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート】に宿泊したのですが、ホテルに行く前に宮崎の有名店【ミヤチク】でステーキを食べてきました。
今回の記事は【ミヤチク】(一ッ葉ミヤチク)さんのランチの食レポとなります。

オススメポイント

和牛オリンピックで二度も日本一になった宮崎牛がリーズナブルなお値段でいただけます。

和牛オリンピック日本一

ダメダメ
ダメダメ
ランチは特にリーズナブルだよ。

和牛オリンピックとは

全国和牛登録協会(京都市)が主催する5年に1度開催される全国和牛能力共進会(黒毛和種牛の品評会)の別名です。次回は2022年鹿児島県で開催予定です。

人気店なので予約必須です。

電話番号:0985-28-2914

ダメダメは訪問する一週間くらい前に電話でお昼の時間帯を予約しました。その際、混んでいる場合は相席になることもある、と言われました。

ダメダメ
ダメダメ
平日のランチでも相席になるほど混んでいるのかなあ。

カウンター席以外にも鉄板を囲むような形になっている6〜8人用のテーブル席があるので、相席、というのはテーブル席に案内された場合のことだと思います。

ダメダメが訪問した日は平日でした。到着した時は空いていましたが、食事が始まるころにはどんどんお客さんが来て直ぐに満席になりました。
そして予約無しで来店し、受付で断られ帰っていくお客さんを何組か目撃しました。

予約必須、そして二人なら予約時にカウンター席を希望するのが良いかも(希望が通るかは未確認です)。

【ミヤチク】とは

【ミヤチク】は昭和46年設立の株式会社ミヤチクが経営しています。農業団体(経済連、農協など)、宮崎県そして農畜産業振興機構が主な株主となっています。

ダメダメ
ダメダメ
もともとは宮崎県畜産公社だったみたい。

株式会社ミヤチクは直営のレストランを6店舗運営しています。
今回お世話になった一ツ葉ミヤチクは平成13年12月に開店しています。

営業時間(定休日)

ランチ.  /11:00~15:00(ラストオーダー14:00)
ディナー/17:00〜21:30(ラストオーダー20:30)
定休日:不定休

電話番号:0985-28-2914

アクセス

宮崎空港から車で20分、JR宮崎駅から車で10分のところにあります。イオンモール宮崎が近くにあります。

店内の様子

全席鉄板席です。

カウンター席

個室もあります(4人以上だと相席にならないそうです)。

ミヤチク 個室

ダメダメ
ダメダメ
昔は座敷席もあったみたい。

なお店内は禁煙となっています。

メニュー

メニューは当たり前ですがお肉中心です。

ミヤチク メニュー

コースにはサラダバーとドリンクバーがついています。
ただ、訪問した時は例のウイルスの感染対策のため、小分けにされたお皿をチョイスするようになっていました。

ミヤチク サラダバー
ミヤチク サラダバー

サラダバーにはヨーグルトやチョコレートムースなどのデザートも置いてあります。

ミヤチク サラダバー ヨーグルト
ミヤチク サラダバー チョコレートムース

ドリンクバーにはコーヒーサーバーとジュースサーバーが設置されているます。

ミヤチク ドリンクバー
ミヤチク ドリンクバー
ミヤチク ドリンクバー

食レポ

宮崎空港からタクシーでお店へ。空港から20分くらいで到着。

ミヤチク お店の前

人気店と聞いていたけど行列もなくちょっと寂しい感じ。

ミヤチク 入口

中に入るとキティちゃんと宮崎牛がお出迎え。

ミヤチク キティちゃんと宮崎牛

ダメダメ
ダメダメ
キティちゃんは幅広くコラボしてるね。

入口で係の人に名前を告げ、案内されたカウンター席に着席。
テーブルには、おしぼり、エプロンそしてステーキ用のタレ(ソース)。
タレはポン酢とジャポネソース(甘めの醤油ダレ)。

ミヤチク カウンター席

目の前の鉄板に乗せられた金属製のカップに入れられたスープと食パン。

ミヤチク 鉄板の上の食パンとスープ

今回オーダーしたのは事前に口コミで評判の良かった150gのロースと赤身が入ったミックスステーキコース。

男性の口コミ
男性の口コミ
ミヤチクのランチならミックスステーキコース一択だね。

ランチのコースにはご飯、デザート、ドリンクバーそしてサラダバーが含まれています。

シェフ
シェフ
ご飯は白米かチャーハンが選べます。

ご飯はチャーハンを選択。

ダメダメ
ダメダメ
少し迷ったけどチャーハンで正解でした。

しばらくするとテーブルにお肉がドーンと(二人分)。

ミヤチク ステーキ

左が赤身、右がロースです。
そして鉄板の上の食パンがニンニクチップと塩が添えられたお皿に移動。

ミヤチク 食パンのお皿

シェフ
シェフ
サラダと飲み物を取ってきてください。

おそらくお客さんがサラダと飲み物を取ってきてから、調理(パフォーマンス)がスタートするルールになっているんじゃないかと思います。

サラダと烏龍茶を取って席に戻るとコースはスープからスタート。

ミヤチク サラダ

この日は春キャベツとトマトのスープ。

ミヤチク スープ

優しい味のスープ。少しだけトマトの酸味が効いていて美味しい。

ミヤチク スープ

サラダのエビもプリプリ。

ミヤチク サラダ

そして目の前ではロースの調理がスタート。

ミヤチク ロース

お肉の脂とスジの部分が丁寧に取り除かれていく。
同時に鉄板の上で焼かれているのは紅はるか(サツマイモ)。

脂とスジの処理が終わったロース肉は一旦鉄板から下ろされ別皿にキープ。

続いて赤身のお肉が鉄板に。

ミヤチク 赤身

 

シェフ
シェフ
フランベするので写真の準備を!
スマホのスローモーションで撮るのがおススメですよ!

マッチで点火。

ミヤチク フランベ 点火

お肉から勢いよく炎が上がる。

ミヤチク 赤身 フランベ

焼き上がったお肉はお皿代わりの食パンの上へ。

ミヤチク 赤身

お肉(赤身)は先ず塩で。柔らかくめちゃ旨。ニンニクチップと一緒に食べてもGood!

そして鉄板の上ではシェフがロースの脂とスジの調理を開始(細かくカットしてる)。

ミヤチク ロースの脂とスジ

そのあと、えのきとほうれん草が鉄板に。

ミヤチク エノキとほうれん草

焼き上った野菜(紅はるか、ほうれん草、えのき)とロースの脂とスジがお皿に盛り付けられる。

ミヤチク 野菜

紅はるかは甘さと香ばしさがマッチして美味しかった。

ミヤチク 紅はるか

ロースの脂とスジは甘辛く味付けされて白ごはんが欲しくなる旨さ!

ミヤチク ロースの脂とスジ


赤身を食べ終わると、キープしておいたロースが食パンの上に。

ミヤチク ロース

ロース肉にも関わらず脂がそこそこ乗ってる。
脂が甘くて口の中でお肉が溶ける感じでメチャ旨。

ロースを食べているとチャーハンの調理がスタート。

ミヤチク チャーハン調理

ご飯の隣で玉子もチャオ開始。

ミヤチク チャーハンの玉子

炒めたご飯と玉子が合わさりチャーハン完成。
お茶碗に盛り付け。上にはニンニクチップ。

ミヤチク チャーハン

ご飯はパラパラ、玉子がフワフワで旨い!

ミヤチク チャーハン

チャーハンを食べていると、お肉のお皿となっていた食パンが再び鉄板に。

ミヤチク 食パン

この食パンがシェフの手でデザートに変身。

出来上がったのはラスクのような甘いデザート。

ミヤチク 食パンのデザート


上からまぶされているのは砂糖とパウダー。
パウダーは抹茶、シナモン、ココアから選択(砂糖のみも可)
今回は抹茶とシナモンを選択。

デザートが出てきたのでドリンクバーとサラダバーのコーナーへ行き、暖かいコーヒーとチョコレートムースを調達。

ミヤチク ホットコーヒー

ダメダメ
ダメダメ
満腹なのにサラダバーのデザートも取ってきてしまった。
ミヤチク チョコレートムース


そしてデザートも完食し大満足でランチは終了!

ミヤチク 完食

 

予約の際、90分制と言われていましたが時間的には余裕です。
ダメダメはホテルへ行くためにお店からタクシーを呼んだのですが、お店でコーヒーを飲みながら車が来るのを待たせてもらっても、余裕で90分以内に収まりました。

まとめ

今回いただいたミックスステーキコースですが、ランチとしてはそこそこのお値段となっています。
ただ、料理のクオリティとエンタメ性(目の前で調理)を考えたら無茶苦茶安いのではないかと思います。
宮崎へ旅行へ行くなら、旅程に【ミヤチク】を盛り込み、且つ直ぐに予約することをオススメします。

終わり。