2019年10連休となったゴールデンウイーク前半に二泊三日で中国の上海へ行ってきました。上海は約2年振りで3回目の訪問となります。

今回の記事は旅の概要となります

旅程

日程 場所 イベント 移動手段
1日目
















自宅 出発
↓ 鉄道(南海電車)
関西国際空港 出国
(サクララウンジ) 朝食
↓   飛行機(JAL)
浦東国際空港 入国
↓ 鉄道(リニア、地下鉄)、徒歩
ホテル チェックイン
ホテル(ラウンジ) 休憩(ビール)
↓ 徒歩
外灘地区 観光
↓ 徒歩
ホテル(ラウンジ) カクテルタイム(夕食)  
↓ 徒歩、鉄道(地下鉄)
上海タワー 観光
↓ 鉄道(地下鉄)、徒歩
ホテル 就寝
2日目 (ラウンジ) 朝食
↓ タクシー
上海ディズニーランド 観光
(Tangled Tree Tavern) 昼食
↓ タクシー
ホテル 休憩・着替え
↓ 徒歩
成隆行蟹王府 夕食
↓ 徒歩
ホテル(ラウンジ) 休憩(ビール)
ホテル 就寝
3日目 (レストランThe Stage) 朝食
(ジム) トレーニング
(プール) 水泳
(ラウンジ) 休憩(ジュース)
ホテル チェックアウト
↓ 徒歩
grandmother restaurant 昼食
↓ 徒歩、鉄道(地下鉄、リニア)
浦東国際空港 出国
(スタバ) 珈琲豆購入
(ラウンジ) 休憩
↓ 飛行機(JAL)
関西国際空港 入国
↓ 鉄道(南海電車)
自宅 帰宅

http://dokichan.com/travel-diary/asia/shanghai-disneyland-ticket/

交通手段

飛行機

日本航空のJL891便(往路)とJL898便(復路)を利用しました。関西国際空港と上海浦東国際空港を結ぶ直行便です。ブリティッシュエアウェイズのAvios(マイル)を使いエコノミークラスの特典航空券を発券しました。往復で一人15,000Aviosを消費し、あと空港施設利用税等が10,170円でした。

この旅行の特典航空券は2018年の6月に発券手続きを行っています。年末年始や連休時における特典航空券の利用は大激戦になるのでほぼ1年前から計画を立て、発券(予約)可能日にライバルに負けないよう気合で手続きをする必要があります。

鉄道

リニアモーターカー

浦東国際空港と上海市内間の移動はリニアモーターカー(Maglev)を利用しました。上海市内の地下鉄龙阳路駅まで10分かからずに着きます。浦東国際空港の駅でMaglevの往復チケットと地下鉄の1日乗車券がセットになったMaglev & Metro Passというのを購入しました。料金は85中国元(日本円で約1,400円弱くらい、2019年5月時点)でした。地下鉄の一日乗車券は24時間有効なので、上手く使えばかなりお得になると思います。僕は疲れてしまい24時間以内にあまり活動しなかったので(3回乗車)元は取れませんでした。

地下鉄

龙阳路駅とホテルの最寄り駅の南京東路駅までの移動や上海市内の移動は地下鉄を利用しました。料金も日本より安く1区間は4中国元とかだったと思います。面倒なのは、すべての駅で改札の前に荷物検査を受ける必要があることです(検査機に荷物を通すだけですが)。

タクシー

宿泊ホテルから上海ディズニーランドまでの移動でタクシーを利用しました。鉄道(地下鉄)を利用した方が料金は安いのですが上海市内(僕たちは外灘地区)からディズニーランドまで1時間以上かかります。なので今回は贅沢に楽チンなタクシーを利用しました。所要時間は1時間くらいですが、帰りは渋滞で1時間30分近くかかりました。料金は行きが136中国元(日本円で約2,200円弱くらい、2019年5月時点)、帰りは166元(日本円で約2,700円弱くらい、2019年5月時点)でした。

宿泊ホテル

外灘地区にあるウエスティン外灘センター上海に宿泊しました。現在僕はマリオットホテルグループのなんちゃってチタンエリート会員なので、上級会員の恩恵を受けようとウエスティンを選択しました。料金は一泊あたり20,000円でした。ウエスティンはマリオットグループの中で2番目のランク(シェラトンやマリオットと同クラス)なので若干安く宿泊できたかな、という感じです(最高級のラグジュアリークラスはリッツ・カールトンやセントレジスです)。部屋のアップグレードはありましたが、外灘地区と反対側のお部屋だったので眺望はあまり良くありませんでした。

良かったところ

①室内が広くて快適(アップグレードされた)

②外灘地区や豫園が徒歩圏内

③カクテルタイム以外でもクラブラウンジにビールが置いてある

④カクテルタイムの料理が充実している

⑤朝食(レストラン)の料理が充実している

残念なところ

①駅から少し遠い(徒歩15分)

②日本語を話せるスタッフがいない(たまたまかも)

通信環境(スマートフォン)

中国ではインターネットの規制があるため、Googleマップ、FacebookやLINEなど一部のサービスが利用できません。なので規制のかからない香港経由の通信網を利用するChina unicom(チャイナユニコム)のsimカードを事前にAmazonで購入して持って行きました。8日間使えるデータ通信専用のsimカードで値段は1,050円でした。

無制限の文字の下に小さく『公平利用データ容量上限』の制限を受けます、と記載されています。裏面に上限は2GBと書いてありました。要は8日間で2GBということです。二泊三日だったので容量は2GBで十分でした。通信速度も全くストレスを感じることなはくテザリングも使えました。浦東国際空港に着陸後、機内でsimを入れ替えると(iPhone X)、アクティベートをする必要も無くすぐに電波を拾い使えるようになりました。Google、Facebook、LINEなどちゃんと利用出来ました。でもGoogleマップは使い物になりませんでした。GPSとの相性が悪いのか現在地がかなりずれて表示されるので経路案内は使えません。アップル純正のmapやディズニーランドの公式アプリの地図では正確に現在地が表示されていたので、iPhone本体やsimカードの問題ではなく、Googleとの相性が悪いのではないかと思いました。

ホテルでは無料Wi-Fiが利用出来ましたが、ホテルのWi-FiだとGoogle(検索しようとした)は使えませんでした。

 

持ち物

カバン・バッグ

RIMOWA TOPAS 34L
peak design EVERYDAY SLING 5L
peak design EVERYDAY BACKPACK 20L

カメラ・ガジェット等

SONY RX100M5A
SONY VCT-SGR1(シューティンググリップ)
GoPro hero7
DJI OSMO POCKET
Manfrotto PIXI EVO(ミニ三脚)
Bang & Olufsen Beo Play H3 Mk2(イヤホン)
iPhone X、SE
Lacie DJI Copilot(2TBの携帯用ハードディスク)

その他

携帯用簡易お尻洗浄機(シュピューラー SP170、 TONELIFE)

左:SP170、右:TONELIFE

まとめ

今回の上海旅行は予定していたイベントをほぼ達成することが出来ました。3日目の昼食をゆっくり取りすぎて、黄浦江の両岸に位置する、外灘地区と浦東地区を結ぶ外灘観光トンネルに行くことが出来なかったことが少し残念でした。あと想定外だったのは、旅行中ずっと天候が悪く太陽を見ることはほとんどありませんでした(気温も低かったです)。服装も薄手のパーカー以外は半袖しか持って行かなかったのでとても寒かったです。それから2日目に行った上海ディズニーランドが想像以上に混雑していて(雨天にも関わらず)、アトラクションの体験数が少なくなってしまったのも残念でした(2年前に来た時は、空いていたのでほぼ全てのアトラクションを体験することが出来ました)。でも東京ディズニーランドのような混雑はないので、開演前の少し早い時間に行けばもっと沢山のアトラクションを体験出来ると思います。

旅行記(No.1)に続く