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大阪から上海!二泊三日の自由旅行!2日目No.1(上海2019旅行記)

2019年10連休となったゴールデンウイーク前半に二泊三日で中国の上海へ行ってきました。上海は約2年振りで3回目の訪問となります。

今回は2日目No.1の記事となります(上海ディズニーランド体験記)。

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大阪から上海!二泊三日の自由旅行!1日目No.2(上海2019旅行記) 2019年10連休となったゴールデンウイーク前半に二泊三日で中国の上海へ行ってきました。上海は約2年振りで3回目の訪問となります...

朝5時30分起床。着替えてラウンジへ行き朝食。ほぼ一番乗り。まずは料理の撮影タイム。ラウンジの朝食としては十分すぎる品揃え。写真撮影を終えエッグステーションでオムレツをオーダー(いつも具材全部入れでオーダーします)。色々お皿に盛り付けて朝食が完成。朝食を食べ終え(食べ過ぎでお腹パンパン)部屋に戻りお出かけ準備開始。準備完了しホテルのエントランスからタクシーに乗ろうとすると、運転手らしき人がホテルのロビーへ僕らを誘導。どうやらタクシーはホテルが手配する段取りになっているみたい。コンシェルジュ的な人に行き先が上海ディズニーランドであることを伝えるとエントランスに連れて行かれタクシーに乗車完了。タクシーが走り出してしばらくするとポツポツと雨が降り出し若干テンションダウン。少し渋滞して1時間ちょっとでディズニーランドに到着。

タクシーの降車場所からエントランスまでは結構歩く。エントランスに近づくにつれ雨がどんどん強くなってくる。でっかいドナルドダックを撮影したところで雨ガッパを着用。そして入場の列に並ぶ。30分くらい並んで荷物検査を通過。そして入場口でアプリのチケット画面とパスポートを提示。係の女の子が機械で何やらピコピコして手続完了。

上海ディズニーランドのチケットをアプリから買ってみた2019上海ディズニーランドのチケットを公式アプリ(ios)を利用して購入してみました。公式のwebページでも購入出来ますが、公式アプリは園内の...

無事に園内に入場。予定では8時のオープン時に入場するつもりが1時間遅れの9時となってしまった。早速アプリでファストパスを取得することに。しかし入場が遅れたせいでソアリンはすでに発券終了(2年前に見たので良しとする)。とりあえず7人の小人マイントレインのパスを取得(紙のパスと同様、アトラクションの体験時間か発券後2時間がすぎると新たなパスが取得できる仕組みになっている)。パスを取得後園内を撮影しながらミートミッキーに移動。

日本なら数時間待ちはあたりまでだけど上海は1時間待つことは多分ない。中に入るとほとんどが小さな子供連れの家族ばかり。50超えたおっさんは居ないなあと思っていると順番が来てミッキー登場。目の前にミッキーが現れるとおっさんでもなぜかテンションが上がる。やっぱミッキーすごい。ミートミッキーの後、直ぐ近くのマーベルのヒーロー達が展示している建物へ。知らないキャラクターが多くちょっと見て退散(写真もうまく撮れなかった)。そしてトゥモローランドへ移動。中国語ではそのまま『明日世界』。前回も体験して面白かったトロン・ライトサークル・パワーランへ。75分待ちのスタンバイの列に並ぶ。きっちり75分並びトロンを体験。いや〜ムチャクチャ怖くて楽しかった。僕的にはトロンが絶叫系のアトラクションのNo.1(ちなみに2位はユニバーサルスタジオジャパンのザ・フライング・ダイナソー、3位はユニバーサルスタジオシンガポールのバトルスター・ギャラクティカ:サイロン)。トロンの建物から出ると雨はほぼ止んでいたのでちょっとテンションアップ。でもトロンで疲れたので休憩場所を探そうと歩いていると、園内の通路沿いに人が集まっている。どうやらちょうどパレード(多分ミッキーのストーリーブックエクスプレスというパレード)が始まるところだったのでそのまま見学することに。

上海では日本のようにレジャーシートで場所取りをすることが禁止されているらしく、みんな地面にそのまま座るか立ってパレードが始まるのを待っていました。パレードの鑑賞時も座ることが禁止されている感じでした(僕が見た場所だけかもしれませんが)。

あまり期待していなかったけどキャラクターとの距離感が近く東京ディズニーランドのパレードより楽しかった。でも鑑賞マナーは大陸ルールが適用されているのでメチャクチャ。後ろから一番前まで強引に入ってくるゲスト、人の顔の前でカメラ・携帯電話で撮影するゲスト、自撮り棒で撮影するゲスト、がいるなど何でもアリ。僕もそのルールを適用し、自分の頭の位置より高いところでたくさん撮影を敢行(東京なら速攻注意されていると思う)。結果、いい写真と動画が撮れて満足。パレードのあとトイ・ストーリーランドを少し歩いていた時、そういえばガイドマップとパンフレットを貰っていなかったと思いゲストサービスへ。置いてあるパンフレットを物色しているとキャストがjapanese?と聞いてきたので頷くとゲストサービスの裏から日本語対応のガイドマップを持って来てくれた。嬉しかったけど、何故常備してないのか不思議に思った(日本人も沢山来ているのに)。気がつくとお昼を過ぎていたので休憩と昼食を食べることに。ウロウロするのはキツイので、入ったのは一番近くにあったファンタジーランドにあるTangled Tree Tavernというレストラン。オーダーしたのは丼物二品。牛肉と豚肉の唐揚げが乗ったヤツ。あと青島ビールも。それからサービスの水が2本。合計で243中国元、日本円で4,000円弱なのでムチャクチャ高い。昼食と休憩を終えファンタジーランドにあるプーさんのハニーポット・スピンへ。東京ディズニーランドのハニーポットとほぼ同じで内容は東京よりショボい感じ。プーさんの次はトレジャー・コープへ移動しカリブの海賊へ。カリブの海賊は未体験で評判も良いので楽しみにしていたアトラクションの一つ。持ち時間はスタンバイで45分。案外待ち時間が短かったので直ぐにボートに乗車。東京の何倍も面白かった。次はどこに行ったかというとアドベンチャー・アイルにあるターザンのショー。開始時間間際でタイミング良く入ることができた。コール・オブ・ザ・ジャングルというこのショーはターザンの物語を中国雑技で表現していて無茶苦茶感動。偶然入れてラッキー。前回来た時はアナ雪のショーを見て感動したけど、上海ディズニーランドはショーが充実しているように思う。ショーを見たあとは入園したどきに取得したファストパス(7人の小人のアトラクション)の時間まで園内をウロウロ。

そして時間が来たのでSeven Dwarfs Mine Trainの入り口へ。アプリでファストパスを提示。そして乗車位置までスイスイ進み直ぐに乗車。すごい小回りでスピード感は凄かった。乗っている時は気付かなかったけど他には無い横揺れする珍しいコースターだった。マイン・トレインを楽しんだ後、すっかり疲れてしまったので予定を切り上げて退園することに。夜のショーは前回来た時に見たからいいかな、って感じ。疲れていたので帰りもタクシーで帰ることにしたので園内のATM(中国工商銀行)で中国元を出金。そしてディズニーランドを退園。タクシーで無事ホテルに到着(渋滞がひどくて1時間30分くらいかかった)。

終わり。

2日目No.2に続く