どうも、ダメダメサラリーマンです!

皆さんは、ふとした瞬間に「あぁ、あれ無性に読み返したい!」と、居ても立ってもいられなくなることはありませんか?
ダメダメは先日、まさにその衝動に襲われてしまいました。

ターゲットは、今から44年以上前、ダメダメが高校時代に夢中になった伝説の麻雀漫画……。
片山まさゆき先生の『ぎゅわんぶらあ自己中心派』です!

ヤフオク出品ページ

1982年、ヤンマガで幕を開けた「自己中」旋風

この漫画が講談社の『週刊ヤングマガジン』で連載を開始したのは、1982年(昭和57年)のこと。
当時は『AKIRA』や『ビー・バップ・ハイスクール』なんかも連載されていた、ヤンマガが最高に熱かった時代です。

1982年といえば、ダメダメがまさに高校生だった頃。
世の中は空前の麻雀ブームで、ダメダメも例に漏れず、麻雀が面白くて面白くて仕方がありませんでした。

「ぎゃんぶらあ」ではなく「ぎゅわんぶらあ」
この独特のタイトルをコンビニの棚で見つけるたび、胸を躍らせてページをめくったあの頃が本当に懐かしいです。

脳内でリフレインする「少女A」の替え歌

この漫画の醍醐味といえば、当時全盛期だったアイドルたちのヒット曲をパロディにした「替え歌ネタ」ですよね。
特に、連載開始と同じ1982年に大ヒットした中森明菜さんの『少女A』のパロディは秀逸でした。

あのクールなメロディに乗せて、麻雀の悲喜こもごもを歌い上げるセンス……。


「いわゆる普通の 〇〇だわ」

皆さんはこの「〇〇」に入るフレーズ、覚えていますか?
実はダメダメ、このフレーズの正体を自分の目で確認したくて、今回全巻セットをポチってしまったと言っても過言ではありません(笑)。

少女 A替え歌

ヤフオクで見つけた「2,400円」のタイムマシン

いてもたってもいられなくなり、メルカリやヤフオクを必死に探した結果……。
ヤフオクで全8巻セットがまとめて出品されているのを発見しました!

  • オークション開始価格:2,400円
  • 送料:880円

「競り合ったら嫌だな…」とドキドキしながら、とりあえずスタート価格で入札。
すると、そのまま誰にも邪魔されずに落札できてしまいました!

合計3,280円。1982年からの「青春」を買い戻せると思えば、これほど安い買い物はありませんよね。

ページをめくるたびに、1982年のあの頃の空気感、雀荘の音、仲間と笑い転げた記憶が鮮明に蘇ります。

1966年5月に生まれ、今年でいよいよ60歳という大きな節目を迎えます。
還暦を過ぎた今だからこそ、あの頃の「自己中」な情熱をもう一度だけ思い出して、また人生という名の雀卓を楽しんでいきたい……。ダメダメは今、そんなふうに思っています。

皆さんも、思い出の漫画を読み返して、あの頃の自分に会いに行ってみてはいかがでしょうか?