こんにちは、ダメダメサラリーマンです。

先日、ダメダメは大阪の阿倍野にあるフードHoop Dining Court内のお店を全店制覇しようと決心しました

http://dokichan.com/review/food-and-drink/hoop-dining-court_ramen-mitsuba-abeno-branch_2019/

ということで今回の記事は、Hoop Dining Court制覇シリーズ第3弾、【花鳥風月’】の食レポをお届けします。

【花鳥風月】とは

大阪のお好み焼きのチェーン店、【鶴橋風月】のショッピングモール向けブランドのお店が【花鳥風月】です。
【鶴橋風月】は昭和25年大阪・天満で創業した【風月】から暖簾分けで開業したお好み焼き店です。
1989年に【鶴橋風月】の経営権を取得した株式会社イデアが運営しています。
株式会社イデアは経営権を取得後、、FC(フランチャイズ)による店舗拡大を開始。海外店舗(アメリカ、台湾、シンガポールなど)を含め、2020年1月30日現在で83店舗を展開しています。

【鶴橋風月】は【花鳥風月】以外にも、【風月CLASSIC】、【Kirara風月】、【わっはっはっ風月】というブランドも展開しています。

営業時間(定休日)

11:00~23:00 特定日を除き無休

アクセス

あべのハルカスの南側、近鉄大阪阿部野橋駅から歩いてすぐです。

お店の様子

お店はコート内真ん中、飲食スペースに隣接しています。お店にはカウンターも有りますが、7,8人くらいのキャパです。

花鳥風月 カウンター

カウンターからは調理の様子を見ることが出来ます。

メニュー

注文カウンターの横にメニューが置かれています。

花鳥風月 メニュー

季節限定で牡蛎のメニューも有りました。

花鳥風月 季節限定メニュー

食レポ

オーダー

お好み焼き(豚玉)と焼きそば、そして本家【鶴橋風月】では提供されていない、たこ焼きを注文しました。
たこ焼きは生ビールとセットになっているものを注文したと思います(記憶が定かでない)。
たこ焼きのソースは6種類から選択できるようになっていましたが、ダメダメは無難にソースを選択しました。
支払いについてはエプソン社製のセルフレジで行いました。

花鳥風月 セルフレジ

ダメダメ
ダメダメ
【ラーメン屋みつ葉】と【bibim’】にセルフレジは導入されていませんでした。

http://dokichan.com/review/food-and-drink/bibim_korean-food_abeno-hoop-dinng-court_2019/

実食

テーブル席を確保してから店頭へ行きオーダー。

花鳥風月 テーブル席

オーダー後、テーブル席でしばらく待機。暫くすると、たこ焼きと生ビールが登場。

花鳥風月 たこ焼きと生ビール

たこ焼きは柔らかくてふわふわのタイプです。美味しいたこ焼きですが、ダメダメは外側がカリッと焼いたタイプの方が好みです。
続いて焼きそばを店員さんが運んできました。

花鳥風月 焼きそば

そばの麺は本家【鶴橋風月】と同様にモチモチタイプで美味しいです。
少し時間が空いてからお好み焼きの豚玉が専用の保温皿に乗せられて運ばれてきました。

花鳥風月 お好み焼き(豚玉)

コテで切り分けていただきます。

花鳥風月 お好み焼き カット

ダメダメ
ダメダメ
お好み焼きをピザのように切り分けると大阪人は怒ります!  とか言われることも有りますが、ダメダメは気にしません。

少し抑えめに注文したのであっという間に完食!ご馳走さまでした。

花鳥風月 完食

まとめ

【鶴橋風月】ではたこ焼きを提供していないので(ダメダメの知る限りですが)、お好み焼きとたこ焼きを一緒に食べたい人には【花鳥風月】はピッタリのお店だと思います(焼きそばも食べられる)。
観光で大阪に来て、大阪のソウルフードである粉もんをいっぺんに味わいたい方は【花鳥風月】行くのがオススメです。

終わり。