こんにちは、ダメダメサラリーマンです。
本業のサラリーマン業に追われつつも、放置でチャリンチャリンとお金を生み出してくれるFXの自動売買。

今回は、2026年6月と7月の2ヶ月分の運用実績をまとめてレポートします!
ダメダメが現在運用しているのは、マネースクエアの「トラリピ」、アイネット証券の「ループイフダン」、そしてインヴァスト証券の「トライオートFX」の3社です。

「ほったらかしで本当に増えるの?」「3つの口座でどれくらい確定損益が出てるの?」と気になっている方の参考になれば幸いです。

2026年6月・7月のFX自動売買運用実績

まずは気になる直近2ヶ月の確定損益から発表します。

結論から言うと、6月・7月も3社合計でしっかりと利益を積み上げてくれました!

マネースクエア「トラリピ」の実績

主力のトラリピは安定感抜群の動きを見せてくれました。

6月は確定損益が+11,861円(新規41回、決済32回)。
日によって波はありますが、コンスタントに決済が発生してくれました。

そして7月はさらに跳ねて、確定損益は+22,264円(新規32回、決済44回)!

トラリピ 通貨ペア別損益
2026年6月
NOK/SEK(ノルウェークローネ/スウェーデンクロナ) +10,500円
EUR/GBP(ユーロ/ポンド) +1,361円
2026年7月
NOK/SEK(ノルウェークローネ/スウェーデンクロナ) +15,361円
EUR/GBP(ユーロ/ポンド) +6,903円

NOK/SEKが引き続き大活躍してくれたほか、7月はEUR/GBPも大きく貢献してくれました。
また、ポイント(JALマイル換算等)も6月に442マイル、7月に605マイルと着実に貯まっています。

アイネット証券「ループイフダン」の実績

続いて、アイネット証券のループイフダンです。
こちらは「ループイフダンB40 AUD/NZD」を中心に運用しています。

6月はコツコツと決済を重ねて、月間決済損益は+3,146円。

7月は月間決済損益が+2,632円となりました。

豪ドル/NZドル(AUD/NZD)は狭いレンジで動きやすいため、大きな爆発力はなくても定期的にチャリンと利益を運んでくれるのが頼もしいところです。

インヴァスト証券「トライオートFX」の実績

最後に、インヴァスト証券のトライオートFXです。

7月は新規15回、決済9回が発生し、損益合計は+7,782円(実現損益+7,698円、実現スワップ+84円)となりました!

トライオートFX 7月銘柄別損益
NZD/CAD(NZドル/カナダドル) +4,172円(スワップ +84円)
NOK/ZAR(ノルウェークローネ/南アフリカランド) +3,526円

複数通貨ペアを組み合わせることで、リスクを分散しながらしっかり利益を拾えています。

ダメダメ
ダメダメ
仕事中や寝ている間も、3つの口座が勝手に働いて決済してくれるのはサラリーマンにとって本当に助かります。

自動売買3社運用のメリットと注意点

ダメダメが複数の口座に分けて運用している理由と、気をつけるべきポイントをまとめました。

まとめ:自動売買運用のポイント

・システムや通貨ペアを分散することでリスクヘッジになる
・一度設定すれば相場に張り付く必要がない
・各社ごとの強み(スプレッド、通貨ペアの豊富さ、UIの使いやすさ)を生かせる

詳細データ・まとめ

2026年6月と7月の各口座の実績をまとめました。

運用口座 / システム 2026年6月損益 2026年7月損益 2ヶ月合計
マネースクエア(トラリピ) +11,861円 +22,264円 +34,125円
アイネット証券(ループイフダン) +3,146円 +2,632円 +5,778円
インヴァスト証券(トライオートFX) —(※) +7,782円 +7,782円
合計 +15,007円 +32,678円 +47,685円

(※トライオートFXの6月分は今回集計対象外)

2ヶ月間で合計 +47,685円 の不労所得となりました!

本業が忙しくても、設定さえしっかりしておけば自動でコツコツ稼いでくれるのがリピート型FXの最大の魅力です。

これからも焦らず焦らず、資金管理をしっかり行いながら放置運用を続けていきたいと思います。

おわり。