こんにちは、ダメダメサラリーマンです。

2026年8月21日、ディレクターMと2人で東京ディズニーシーへ行ってきました。

今回の目的は、東京ディズニーシー25周年を楽しむこと。

正式には「東京ディズニーシー25th “スパークリング・ジュビリー”」というイベントで、2026年4月15日から2027年3月31日まで開催されています。

この日は夜にJCBの貸切があったため、一般客は18:30閉園。

普通に考えるとちょっと短い。

でも、ディズニー・プレミアアクセス、事前予約、スタンバイパスを使い、かなり充実した1日になりました。

今回の記事では、東京ディズニーシー25周年を1日楽しんできた様子を、写真を多めに使いながら紹介したいと思います。

そして最後に、今のディズニーリゾートをどう楽しむのが良いのか、ダメダメなりに感じたことも書いておきます。

今回の基本情報

今回の基本情報はこんな感じです。

項目 内容
訪問日 2026年8月21日
訪問先 東京ディズニーシー
人数 2人
同行者 ディレクターM
パークチケット 1人9,900円
閉園時間 18:30(JCB貸切営業のため)
移動 シェラトンホテルからバス、モノレールで移動
ディズニーリゾートライン 1日フリーきっぷ 1人700円

当日は宿泊していたシェラトンホテルから出発。

ホテルからモノレールの駅まではバスで移動し、そこからディズニーリゾートラインで東京ディズニーシーへ向かいました。

8時過ぎにはパークの入口に到着。

この日は9時開園でしたが、実際に入園したのは開園時間を15分ほど過ぎた9:15頃でした。

入園前からかなり人が多い。

さすがディズニーです。

今回使ったパスと予約

今回は短い営業時間をカバーするために、アプリ系のサービスをかなり使いました。

使ったもの、使えなかったものをまとめると以下の通りです。

種類 内容 結果
ディズニー・プレミアアクセス アナとエルサのフローズンジャーニー 10:40利用
ディズニー・プレミアアクセス ソアリン:ファンタスティック・フライト 14:00利用
ディズニー・プレミアアクセス ドリームス・テイク・フライト 16:00利用予定、システムの影響で20分遅延
40周年記念プライオリティパス 対象アトラクション すべて売り切れで取得できず
エントリー受付 ダンス・ザ・グローブ! 抽選に外れた
スタンバイパス リメンブランツェ 取得して利用
事前予約 ダッフィー&フレンズのワンダフル・フレンドシップ ランチで利用

ディズニー・プレミアアクセスは、アナとエルサ、ソアリンが1人2,000円。

ドリームス・テイク・フライトは1人2,500円でした。

※料金や対象施設は2026年8月に公式情報で確認した内容です。変更される可能性があるので、訪問前に公式サイトやアプリで確認してください。

40周年記念プライオリティパスは入園後に確認した時点で全滅。

これは痛い。

公式情報では、40周年記念プライオリティパスは2026年8月31日で終了予定となっています。

終了前に利用する方は、入園後すぐに確保するくらいの気持ちで動いた方が良いと思います。

入園後すぐにエンポーリオへ

入園後、まず向かったのはショップ。

25周年のミッキーとミニーの人形を購入するために、エンポーリオへ行きました。

25周年のミッキーとミニーの人形は、1体3,000円。

ミッキーとミニーを買うと6,000円。

入園早々に財布の紐が緩みます。

でも25周年の記念品なので、これは仕方なし。

海底2万マイル

買い物のあとは、海底2万マイルへ。

海底2万マイルは待ち時間が少なめで、真夏にはかなり重宝するアトラクションです。

屋内で涼しい。

そして何回も同じストーリーを見ているはずなのに、毎回ちょっとワクワクします。

不思議です。

派手なスリル系ではありませんが、東京ディズニーシーに来たなあ、という気分になれるアトラクションだと思います。

センター・オブ・ジ・アース

アナとエルサのフローズンジャーニー

次は今回一番楽しみにしていた、アナとエルサのフローズンジャーニー。

10:40のディズニー・プレミアアクセスを購入していました。

今回、ダメダメは初体験。

ボートに乗って進むアトラクションですが、しっかりストーリー仕立てになっています。

映画を観ていたこともあり、かなり楽しめました。

映画の世界に入っていく感じ。

これは良かったです。

もちろん映画を観ていなくても、エンタメ要素満載なので十分楽しめると思います。

今回の東京ディズニーシーで一番印象に残ったのは、このアナとエルサのフローズンジャーニーでした。

アナ キャラクターグリーティング

リメンブランツェでジュビリーブルーストーン

アナとエルサのあとは、スタンバイパスを使ってリメンブランツェへ。

目的はジュビリーブルーストーンです。

ジュビリーブルーストーンは、専用ボトル、ストーン、リメンブランツェの入場料込みで1人2,000円でした。

こういう記念系の体験は、まさに25周年ならでは。

自分でストーンを選び、専用ボトルに入れて完成で

ダッフィー&フレンズのワンダフル・フレンドシップでランチ

ランチは、事前に予約していたダッフィー&フレンズのワンダフル・フレンドシップへ。

食事はケープコッド・クックオフのファーストプライズセットです。

内容は以下の通り。

  • トルティーヤサンド(パストラミビーフ、ポテトサラダ、ツナマヨネーズ)
  • サラダ
  • デザート(パンナコッタ風?)

ドリンクは、ダメダメがファンタ・ゴールデンサイダー、ディレクターMがオレンジドリンクを選びました。

料金は1人4,200円。

なかなかのお値段です。

座席は最前列の真ん中でした。

これは大当たり。

ショーは座席が良かったこともあり、かなり迫力を感じて楽しめました。

料理は正直あまり期待していなかったのですが、トルティーヤは美味しかったです。

ショー付きの食事として考えると、満足度は高かったと思います。

シールもいただきました。。。

船で移動してソアリンへ

ランチのあとは船(トランジットスチーマーライン)で移動。

次は14:00のディズニー・プレミアアクセスで、ソアリン:ファンタスティック・フライトです。

ソアリンはやっぱりすごい。

リアリティがあり、本当に飛行機で空を飛んでいる気分にさせてくれます。

おそらくシーンに合わせて匂いも出していると思うのですが、もしそうじゃなかったら完全に脳が騙されています。

それくらい没入感があります。

何度乗っても完成度の高いアトラクションだと思います。

タワー・オブ・テラー

ソアリンのあとはタワー・オブ・テラーへ。

東京ディズニーシーの中で、ダメダメが一番好きなアトラクションです。

他のテーマパークにはないシチュエーションとテーマ。

そして強烈な恐怖の体験。

何回乗っても良いです。

ディズニーシーらしい雰囲気と、ちゃんと怖いアトラクションとしての完成度が両方あるのが好きなところです。

 

デールのグリーティング

ドリームス・テイク・フライト

その後は、ディズニー・プレミアアクセスでドリームス・テイク・フライトへ。

16:00の回を購入していましたが、システムの影響で20分遅延しました。

ショー自体は楽しい内容でした。

ただ、この時間になるとさすがに疲れが出てきます。

途中で寝てしまいました。

せっかくDPAを購入したのに寝る。

ちょっともったいない。

個人的には、エントリー受付で狙うならダンス・ザ・グローブ!の方がおすすめです。

今回は抽選に外れましたが、開演時に観覧席の外から少し見ることができたのは良かったです。

なお、この日はビッグバンドビートは休演していました。

アクアトピア“びしょ濡れ”バージョン

夕方に向かったのはアクアトピア。

アクアトピアは、公式情報では2026年9月14日をもって終了予定となっています。

さらに、2026年7月2日から9月14日までは“びしょ濡れ”バージョン。

これは行くしかない、ということで体験してきました。

今回は初めて海側のコースへ。

パーク側と海側のコースがあるのですが、海側もかなり良かったです。

雨に備えてカッパを持って行っていたので被害は最小限。

とはいえ、びしょ濡れになりました。

でも無茶苦茶楽しい。

暑い時期にはかなり気持ち良いアトラクションです。

終わってしまうのは残念です。

電車で移動しておみやげ購入

アクアトピアのあとは、電車(エレクトリックレールウェイ)で移動しておみやげ購入へ。

ガッレリーアで購入したのは、ブルーのコスチュームを着たダッフィーたちがデザインされた缶入りチョコレート。

ミルクとロイヤルミルクティー風味のチョコレートです。

価格は1個1,300円で、3個購入しました。

おみやげ代もじわじわ効いてきます。

真夏のディズニーシーで役に立った持ち物

今回、真夏の東京ディズニーシーで役に立ったものも紹介しておきます。

まず良かったのが、折りたたみ式のクッション。

地面に座ることはありませんでしたが、ショーを見る時など椅子に座る際にクッションがあるとかなり楽でした。

それからペットボトルクーラー。

真夏のパークでは飲み物がすぐにぬるくなるので、これは役立ちます。

さらに氷嚢。

暑さ対策としてかなり使えました。

参考までに、今回使った氷嚢はこちらです。

氷嚢(Yahoo!ショッピング)

水はワゴンで250円で購入しました。

あとは写真や動画用にOSMO POCKET 4Pを利用。

写真も動画も綺麗に残せたので良かったです。

写真を多く残したい方は、スマホとは別に小型カメラがあるとかなり便利だと思います。

今回使った主な費用

今回使った主な費用をまとめます。

内容 金額
パークチケット 1人9,900円
ディズニーリゾートライン1日フリーきっぷ 1人700円
DPA アナとエルサのフローズンジャーニー 1人2,000円
DPA ソアリン:ファンタスティック・フライト 1人2,000円
DPA ドリームス・テイク・フライト 1人2,500円
ダッフィー&フレンズのワンダフル・フレンドシップ 1人4,200円
ジュビリーブルーストーン 1人2,000円
25周年ミッキー・ミニー人形 1体3,000円
250円
おみやげチョコ 1個1,300円×3個

DPAだけでも、アナ、ソアリン、ドリームス・テイク・フライトで1人6,500円。

パークチケット9,900円と、ランチ4,200円を足すと、それだけで1人20,600円です。

さらにリゾートライン、ジュビリーブルーストーン、グッズ、おみやげ。

いや、なかなかです。

でも、18:30閉園という短い日でもかなり楽しめたので、今回はお金をかけた価値はあったと思います。

まとめ

東京ディズニーシー25周年を1日楽しんできました。

この日はJCB貸切のため一般客は18:30閉園。

短い営業時間でしたが、ディズニー・プレミアアクセス、事前予約、スタンバイパスを使ったことで、アナとエルサ、ソアリン、タワー・オブ・テラー、アクアトピア、ダッフィー&フレンズのショー付きランチまで楽しむことができました。

一方で、今回あらためて思ったのは、今のディズニーリゾートをコスパ良く楽しむのはかなり難しいということです。

ランドも同じだと思いますが、行く回数を減らしてでも、ある程度資金を投入しないと疲れるだけになってしまうのではないかと思いました。

年間パスも廃止されたと思うので、なおさらです。

ある程度のコストを見込んで、アプリを使いながらしっかり遊ぶ。

これが今のディズニーリゾートの楽しみ方なのかな、と思います。

真夏に行くなら、DPAなどの時間短縮だけでなく、ペットボトルクーラーや氷嚢、折りたたみクッションなどの暑さ対策もかなり重要です。

短い時間でもしっかり準備すれば、かなり楽しめます。

おわり。

参考情報