【羽田空港ディナー】沼津 魚がし鮨で鯛の兜煮セット!フライト前に寿司と一品料理をいただく
こんにちは、ダメダメサラリーマンです。
今回は、羽田空港第2ターミナルにある【沼津 魚がし鮨 羽田空港店】で晩御飯をいただいてきました。
この日はディレクターMとディズニーリゾートで遊び、帰阪するために羽田空港へ移動。
フライトまでの時間が十分にあったので、空港で晩御飯を食べることにしました。
他のお店とも迷ったのですが、美味しそうだったので【沼津 魚がし鮨】に入店。
鯛の兜煮セット、あん肝ポン酢、桜海老のかき揚げ、そしてお酒をいただいてきました。
沼津 魚がし鮨 羽田空港店
【沼津 魚がし鮨 羽田空港店】は、羽田空港第2ターミナル4Fのマーケットプレイスにあるお寿司屋さんです。
公式サイトと羽田空港公式サイトで確認すると、場所はセキュリティチェック前のエリア。
フライト前だけでなく、到着後にも利用しやすい場所にあります。
営業時間は公式サイトでは10:30から21:30までとなっていました。
ラストオーダーの時間もあるので、夜に利用する場合は事前に確認した方が良いと思います。
待ち時間なしでカウンター席へ
訪れたのは2026年8月22日のディナータイムです。
お店は満席でかなり混んでいましたが、運良く待ち時間なしで入ることができました。
席はカウンター席です。
カウンターの前には寿司ケースがあり、店内には本日のおすすめらしき黒板もありました。
席には「お席のご利用は90分制となっています」という案内も置かれていました。
空港のお店なので回転も大事なのだと思います。
接客で特に気になったことはありません。
ただ、お店がかなり忙しそうだったので、少し注文しにくいところはあったかなと思います。
注文したもの
今回注文したのは、鯛の兜煮セット、あん肝ポン酢、桜海老のかき揚げです。
鯛の兜煮セットは、兜煮、近海五種握り、みそ汁のセット。
料金は2,200円でした。
あん肝ポン酢は750円、桜海老のかき揚げは1,000円。
2杯目は、ディレクターMがレモンサワー、ダメダメは麦焼酎「大隅」の水割りを注文しました。
合計の支払いは7,180円でした。
近海五種握りとみそ汁
まずは鯛の兜煮セットの近海五種握りです。
ダメダメは生しらす、にべ、鯵をいただき、ディレクターMはマグロとイカを食べました。
普段なかなか食べる機会がないので、やはり生のしらすが美味しかったです。
寿司、みそ汁、兜煮が揃うと、空港で食べる晩御飯としてはかなりしっかりした内容になります。
あん肝ポン酢
2杯目に麦焼酎を頼んだので、これは正解でした。
桜海老のかき揚げ
見た目からしてボリュームがあります。
ダメダメはエビが大好きなので、これはかなり満足度が高かったです。
鯛の兜煮
しっかり煮込まれていて、身はふわふわ。
大根にも味がしみていました。
鯛が大きくて量がかなり多かったので、二人でそんなにたくさん注文していないのですが、お腹いっぱいになりました。
2杯目のお酒
2杯目はディレクターMがレモンサワー、ダメダメは麦焼酎「大隅」の水割りを注文しました。

あん肝や兜煮があるので、焼酎の水割りはよく合いました。
コスパは微妙。でも空港なら良い部類。
今回の支払いは二人で7,180円でした。
コスパだけで考えると正直微妙です。
ただ、料理の質もそれなりに高く、羽田空港という場所を考えると良い部類に入ると思います。
特に、鯛の兜煮セットは近海五種握りとみそ汁も付いて2,200円なので、空港でしっかり食事したい時には使いやすいメニューだと思いました。
一方で、お店はかなり混んでいて、料理やお酒をゆっくり楽しむにはフライトまでの時間に余裕が必要です。
フライトまでの時間が短い人にはおすすめしません。
まとめ
今回は、羽田空港第2ターミナルの【沼津 魚がし鮨 羽田空港店】でディナーをいただきました。
近海五種握りでは、普段なかなか食べない生しらすが美味しく、桜海老のかき揚げはサクサクでエビの香りがしっかり楽しめました。
鯛の兜煮も大きくて食べ応えがあり、二人でお腹いっぱいになりました。
空港価格なのでコスパは微妙なところもありますが、料理の質と羽田空港という場所を考えると良い部類に入ると思います。
フライト前、またはフライト後に時間があり、空港でそれなりのクオリティの食事をしたい人にはおすすめです。
おわり。





















