【京都】ホルモン千葉本店で千葉コースを堪能!店員さんが焼いてくれるホルモン焼肉食レポ
こんにちは、ダメダメサラリーマンです。
京都に旅行へ行く時、ダメダメは【ホルモン千葉本店】での食事をスケジュールに盛り込むようにしています。
今回の京都旅行でも、今までと同じように【ホルモン千葉本店】へ行ってきました。
ホルモン千葉は、店員さんが目の前でお肉を焼いてくれるスタイルのお店です。
自分で焼く焼肉も楽しいのですが、こちらは焼き加減をお任せできるので、食べることに集中できます。
今回の記事は、【ホルモン千葉本店】でいただいた美味しい料理の食レポとなります。
ホルモン千葉本店とは
【ホルモン千葉本店】は京都・河原町、木屋町周辺にあるホルモン焼肉のお店です。
公式サイトによると、ホルモン千葉は京都本店、大阪梅田店、東京渋谷店、東京新宿店の4店舗のみとのことです。
本店は京都府京都市下京区船頭町234-1にあり、営業時間は17:00〜23:00(L.O.22:00)となっています。
※店舗情報は2026年9月に公式サイトで確認した内容です。
お店の場所(Googleマップ)
入店までの流れ
訪問したのは2026年8月30日。
ディレクターMと二人でディナー利用です。
今回は予約をしていません。
お店の開店は17時ですが、16時頃から受付が始まり、店頭で名前を書くことができます。
ダメダメたちも一旦16時頃にお店へ行き、名前を書いてから、開店時間前にお店へ戻りました。

事前に名前を書いていたので、開店直後に入店することができました。
案内されたのは1階のカウンター席です。
1階はカウンター席のみです。
予約すると2階に案内されるようです。
ただし、入店してすぐに満席になり、待ちの組も出ていました。
やはり人気店です。
注文したもの
今回注文したのはコースの「千葉コース」2人前と単品のハツの刺身、ポテトサラダです。
飲み物は生ビールでスタート。
そのあと、ダメダメは焼酎麦のソーダ割り、ディレクターMは生搾りチューハイの河内晩柑を注文しました。
| 注文内容 | 価格 |
|---|---|
| 千葉コース | 3,600円(税別)×2人前 |
| ハツの刺身 | 950円(税別) |
| ポテトサラダ | 400円(税別) |
| 生ビール | 550円(税別)×2杯 |
| 焼酎麦のソーダ割り | 550円(税別)×2杯 |
| 生搾りチューハイ 河内晩柑 | 550円(税別) |
生ビールとお通しでスタート
まずは生ビールで乾杯。

焼肉なので、やっぱりビールや炭酸系の飲み物が合うと思います。
アルコールでなければウーロン茶もおすすめです。
乾杯していると目の前で着々と準備が進められていきます。
まずは黒タレが入った器が置かれます。

そしてピカピカの鉄板。

鉄板は斜めになっていて、角から肉汁が落ちるようになっています。
その肉汁をさっきの黒タレの器で受け止めます。
まずお通しで出てきたのが、豚のバラ肉の煮込みです。
塩味の煮込みなのですが、これが無茶苦茶美味い。

じっくり煮込まれたバラ肉はほろほろで、塩味もきっちり効いています。
ビールとの相性も抜群です。
単品料理として出してもいいんじゃないかと言うレベルだと思います。
ハツの刺身とポテトサラダ
単品で注文したのはハツの刺身とポテトサラダですです。
オーダーする時、店員さんは必ずお刺身の入荷状況を伝えてくれます。
この日は3種類すべて揃っていました。
いつもはタン刺しを食べるのですが、この日はハツ刺しにしました。


タンも美味しいのですが、初めて食べたハツも食感がよく美味しかったです。
今後はタンよりハツを注文することが多くなると思います。
さらにポテサラです。

ホルモン千葉でポテサラを注文するのは初めてです。
オーソドックスなポテサラにフライドオニオンがトッピングされ、さらに焼肉のタレ(多分お店の黒タレ)が掛けられています。
酒のアテにピッタリな味付けで美味しかったです。
千葉コースのコク塩
千葉コースは、コク塩(塩ダレ)五種の肉(ホルモン)と、黒ダレ四種の肉、そして締めにうどんかそばを選ぶ流れです。
お肉の種類はその日によって違うようです。
まずはコク塩からスタート。
この日は一番初めに中落ちカルビが出てきました。

この中落ちカルビが無茶苦茶美味かったです。
お肉はすべて店員さんが焼いてくれます。
部位もその都度教えてくれるのですが、美味しくて食べることに集中しているのですぐ忘れてしまいます。

自分で焼かなくて良いので、食べ頃のお肉を良いタイミングでいただけます。
これがホルモン千葉の楽しいところです。
もやしが良い仕事をする
ホルモン千葉では、大量のもやしも登場します。

このもやしが、お肉の味を引き立てます。
お肉と一緒に食べてもいいですし、酢醤油が用意されているので、それにつけて食べるのも最高です。

お肉の脂やタレだけだと少し重たくなりそうですが、もやしがあることで最後まで食べやすいです。


鉄板を交換して黒ダレへ
コク塩のお肉を食べ終わると、鉄板が交換されます。

ここから黒タレがスタートです。

黒ダレのお肉も店員さんが焼いてくれます。
こちらも大量のもやしが一緒に焼かれていきます。
タレの色が濃く、焼けていく様子を見ながら飲むお酒も良い感じです。

お肉を肉汁がたっぷり落ちた器に入ったタレに付けて、丁寧に焼いてくれます。


途中で、ダメダメは焼酎麦のソーダ割りを追加。
ディレクターMは生搾りチューハイの河内晩柑を注文しました。



カウンターで目の前のお肉を焼いてもらいながら飲むお酒は、やっぱり美味しいです。

黒タレのお肉を食べているとご飯が欲しくなりました。
ホルモン千葉で白ごはんを食べたことはありません。
周りのお客さんも食べています。
ということで、白ごはんを食べることにしました。

ご飯にお肉をワンバウンドさせて食べると最高です!

締めはうどん
千葉コースの締めは、うどんかそばを選ぶことができます。
締めは再度鉄板を交換してスタートです。

昔、店員さんがうどんがおすすめと教えてくれたので、ダメダメはそれを守っていつもうどんを注文します。

うどんは鉄板の上で仕上げてくれます。
肉汁がたっぷり入ったタレも締めのうどんに投入します!


最後に卵黄が乗って完成。

もちもちの麺にお肉の味が染み込み、玉子のまろやかさも加わって最高です。
白ごはんを食べてしまったので食べられるかどうか心配でしたが完食しました。
一度だけ、うどんが売り切れていてそばを食べたことがあるのですが、そばも無茶苦茶美味しかったです。
ダメダメはうどんが好きですが、これは好みによると思います。
デザートとお土産
そして最後に、お土産でミンティアをいただけます。

これが地味に嬉しいです。
ミンティアには現在の店舗ではなく、移転前の店舗の写真のシールが貼られています。
接客と店内の雰囲気
接客は付かず離れずという感じです。
こちらが問い掛ければ色々お話ししてくれます。
また、お肉を焼いてもらっているので、店員さんは肉の焼き加減などを見ておく必要があります。
そのことが、接客にも良い影響を与えているのではないかと思います。
店内は白を基調としていて、いわゆる大衆焼肉という感じではありません。
綺麗で清潔な感じです。
まとめ
今回も京都旅行のスケジュールに【ホルモン千葉本店】を盛り込み、千葉コースとハツの刺身を楽しんできました。
お通しの豚バラ肉の煮込み、初めて食べたハツの刺身、コク塩の中落ちカルビ、大量のもやし、そして締めのうどんまでしっかり堪能できました。
以前に比べると、かなり値段が上がったと思います。
ただ、店員さんが目の前で焼いてくれるという料理の提供方法を考慮すれば、それでもコスパは高いと思います。
気になった点はありません。
京都で美味しいホルモンを食べたい人、店員さんに焼いてもらいながら食べ頃のお肉を楽しみたい人にはおすすめです。
終わり。
















