こんにちは、ダメダメサラリーマンです。

今回は京都の大宮にあるで、九条ネギをたっぷり使ったねぎ焼きとたこ焼きをいただいてきました。

以前、壱岐島へ旅行に行った際、お寿司屋さんで出会ったお客さんがこのお店で働いていると聞きました。
その時に九条ネギを使ったねぎ焼きが美味しいお店だと教えてもらい、京都に行く時には一度訪問しようと思っていました。

残念ながら訪問日にその方は出勤していませんでしたが、名物のねぎ焼きとたこ焼きをしっかり楽しむことができました。

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京都で美味しいねぎ焼きやたこ焼きを食べたい方は、是非参考にしてください。

壺味について

壺味は、阪急京都線の大宮駅近くにあるたこ焼き、ねぎ焼き、鉄板焼きのお店です。

Web上で確認した店舗情報は以下の通りです。

項目 内容
店名 壺味(つぼみ)
住所 〒604-8365 京都市中京区大宮通錦小路下ル
電話番号 075-821-6328
営業時間 17:00〜24:00(ラストオーダー23:30まで)
定休日 毎週水曜日・他
アクセス 阪急京都線 大宮駅から徒歩3分

※営業時間などはWeb上で確認した内容です。訪問前に最新情報を確認してください。

お店の場所(Googleマップ)

店名の由来も面白かったです。
元々は大将のお父さまとお母さまが、車でたこ焼きの移動販売をしていたそうです。
その頃はたこ焼きがメインで、蛸壺の「壺」を使って店名を付けたとのこと。

今のお店は元釣具屋さんの店舗を改装してオープンしたそうで、外装には今でもうっすら「ふじき釣具店」の文字が残っています。

開店当時は壺味の看板を掲げていたそうですが、いつの日か店の前を通ったトラックに引っ掛かり、そのまま持って行かれてしまったそうです。
その後は看板を戻さず、そのままにしているとのことでした。

予約なしで入店

訪問したのは2026年8月29日。
ディレクターMと二人でディナー利用です。

予約はしていません。
待ち時間なしで入店でき、たこ焼きを焼く鉄板の前の席に案内されました。

お店はカウンターと一部立ち飲みスペースがあるだけで、MAXのキャパは12〜13名くらいだと思います。
入店時は座れましたが、食事中に気がつくと立ち飲みスペースも含め満席になっていました。
鉄板の前に座ると、大将やお母さまが料理を焼いている様子が目の前で見られます。
これはかなり楽しいです。
ただし、真夏の鉄板前は無茶苦茶暑いです。
お店と外側に区切りがなくオープンなので、クーラーはありません。

注文したもの

今回注文した料理は、山芋バター、ねぎ焼き、たこ焼きです。

飲み物は生ビールからスタート。
そのあと、レモンチューハイを二人で5杯くらいいただきました。

確認できた料金は以下の通りです。

注文内容 料金
山芋バター 500円
ねぎ焼き 1,500円
たこ焼き 500円
生ビール中 550円
レモンチューハイ 500円

支払い総額は忘れました。。。。

食レポ

まずは生ビール。
鉄板の前で料理が焼かれている様子を見ながら飲むビールは、やっぱり良いですね。

最初にいただいたのは山芋バター焼きです。

山芋バター焼きは、大将のお母さまが丁寧に焼いてくれました。

鉄板で焼かれる山芋バター

バターと上に乗せられた青海苔の塩気がマッチし、山芋独特の歯応えを堪能しつつ美味しくいただきました。

もちろんビールにもよく合います。

そして今回一番楽しみにしていたねぎ焼きです。

ねぎ焼きは、注文を受けてから九条葱をカットしていました。
大将によると、カットして置いておくと水分が抜けて美味しくなくなるそうです。

たっぷりの九条葱を蒸し焼きにするように、じっくり丁寧に焼いていきます。
おそらく弱火で時間をかけているのだと思います。

大将一人でほとんどの料理を調理していることもあり、ねぎ焼きは提供までかなり時間が掛かります。
今回は着席してビールが提供されてから、1時間後にねぎ焼きが来ました。

大将によると、長ければ1時間以上待ってもらうこともあるらしいです。
そもそも真夏でなければ行列ができるようなので、お店に到着してから名物のねぎ焼きを食べるまでに2時間以上を覚悟する必要があると思います。

でも待つ価値ありです。

今まで食べたソース系のねぎ焼きの中で一番美味しかったです。
とにかくネギがシャキシャキでみずみずしく、ネギの香りが抜けていません。

ソースはねぎ焼きに直接かけるものと、提供するお皿にあらかじめ塗っておくソースを使い分けしていました。
お皿に塗る方は中辛とピリ辛が選べたので、今回は中辛にしました。

食べてみると、ピリ辛でも良かったかもしれません。

お酒が進むねぎ焼きです。

鉄板の前は暑いですが、我々や他のお客さんが注文した料理を大将が調理しているのを見るだけでお酒が飲めます。

そばめし
だし巻き玉子
国産牛希少部位3種焼き

提供に時間を要しても、それほど気になりませんでした。

最後にたこ焼きです。
お昼に焼肉を食べすぎたので、軽く食べようとお店に来たのですが、他のお客さんが食べていて美味しそうだったので注文しました。

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たこ焼きは、お母さまが目の前で焼いてくれました。

壺味のたこ焼きは、きれいに丸く焼きません。
丸く焼いてタコを中に閉じ込めてしまうと、タコの風味がなくなり美味しくなくなるとのこと。

実際に食べてみると、タコの食感が普段食べているたこ焼きとは違います。
しっかりタコを食べている感じがして美味しかったです。

ダメダメは大阪に住んでいるので、たくさんたこ焼きを食べてきましたが、トップレベルのおいしさでした。

ごちそうさまでした。

良かった点と気になった点

良かった点は、ねぎ焼きが抜群に美味しいことです。

そして、大将の調理が見惚れるほど丁寧なこと。
これは人によって感想が異なると思いますが、ダメダメは目の前で調理を見ながら飲む時間もかなり楽しめました。

気になった点は、お店と外側に区切りがなくオープンで、クーラーがないことです。
真夏は辛いです。

特に今回座った鉄板前の席は一番暑いと思います。
鉄板から少し離れたカウンター席か立ち飲みスペースは、暑さが少し控えめです。

真夏なら立ち飲み(立ち食い)スペースをおすすめします。
おそらく冬なら、今回座った鉄板前の席がVIP席だと思います。
逆に冬は立ち飲みスペースが辛いかもしれません。

まとめ

今回は京都の大宮にある壺味さんで、山芋バター、ねぎ焼き、たこ焼きをいただきました。
特にねぎ焼きは抜群に美味しかったです。
提供まで時間は掛かりますが、九条葱を注文後に切り、じっくり丁寧に焼いている様子を見ていると、待つ理由もよく分かります。
たこ焼きもかなり美味しく、大阪でたこ焼きを食べ慣れているダメダメでも満足できる味でした。

美味しいねぎ焼きを食べたい人、そして待つことに耐えられる人にはおすすめです。
ただし真夏はかなり暑いので、その点は覚悟して行った方が良いと思います。

おわり。