絶品!【和牛料理 要】で味わうA5黒毛和牛の石焼&絶品もつ鍋コース
こんにちは、ダメダメサラリーマンです。
みなさん、夏バテしていませんか。ダメダメは絶賛夏バテ気味です。
そんな夏バテを吹き飛ばすには、、、、
スタミナ抜群の極上お肉料理が一番です。
今回の記事では、大阪の南久宝寺にある【和牛料理 要】を紹介します。
A5ランクの黒毛和牛を使った石焼や、旨味が凝縮されたもつ鍋が楽しめる人気店です。
この記事を読めば、お店の雰囲気やコースの魅力、そして思わず唸ってしまう絶品メニューが分かります。
【和牛料理 要】へ出撃!
今回訪問したのは、大阪市中央区南久宝寺にある【和牛料理 要】です。
最寄駅の心斎橋駅や本町駅から歩いて行ける距離にあります。
今回は「黒毛和牛石焼ともつ鍋『まほろば』コース+飲み放題120分付」を事前に予約して行ってきました。料金は1人6,930円(税込)です。
細い路地を通って店内に入ると、壁一面に芸能人や有名人のサイン色紙がギッシリ!人気店の凄みが伝わってきます。
お店に到着し、さっそく着席。
まずは冷えたビールで乾杯!
しばらくすると、突き出しの「ハツの刺身」と「センマイの湯引き」が登場。
ハツは全く臭みがなく、程よい食感がグッド。
さらに、センマイは独特の歯ごたえが心地よく、コチジャンとよく合いお酒が進みます。
続いて出てきたサラダは、野菜が細かくカットされているタイプ。
いつものサラダとは違うシャキシャキとした食感で、こちらもすごく美味しかったです。
メインその1:初体験の「和牛石焼」
サラダを楽しんでいると、いよいよメインの一つ「和牛石焼」の準備が始まりました。
まずはテーブルに薬味の「擦り胡麻」と「ピンク岩塩」がセットされます。
書籍や雑誌でも話題の石焼鍋が目の前にセットされました。熱々に熱せられた石板に、ディレクターMが脂を敷いて準備してくれます。
さらに、美しいサシが入った薄スライスの黒毛和牛が登場。
焼き加減に悩んでいると、店員さんからアドバイスが。
お肉を石板でサッと炙り、ネギを包んで擦った胡麻をたっぷり付けて口の中へ……。
これが初めての食感!
お肉の濃厚な甘みと擦り胡麻の香ばしい風味が口いっぱいに広がって、めちゃくちゃ美味いです。
メインその2:もつ鍋と「炙りもつ」の神アレンジ
石焼を堪能したあとは、もう一つのメインである「もつ鍋」です。
スープは店員さんおすすめの「醤油味」をチョイス。
鍋が煮立ち、さっそくいただきます。
もつがプリプリで噛むたびにジュワッと旨味が溢れ出てきます。
あまりの美味さに箸が止まらず、あっという間に完食。
もう少し食べたいということで、追加のもつを注文することに。
この「炙りもつ」の追加が大正解でした。
香ばしい風味がスープに溶け込み、最初のスープとはまた違った深みが出て無茶苦茶美味いです。
ただ、食べることに集中しすぎてしまって、もつ鍋の写真をほとんど撮っていないことに後から気づきました(笑)。
残ったのは旨味が凝縮されたスープ。
ここへシメの中華麺を投入!
旨味を吸った麺が絶品で、最後まで綺麗に完食しました。
ごちそうさまでした。
詳細データ・まとめ
今回いただいたコースの概要とお店の情報をまとめました。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 店名 | 和牛料理 要 |
| 所在地 | 大阪府大阪市中央区南久宝寺4-3-1 |
| コース名 | 黒毛和牛石焼ともつ鍋「まほろば」コース+飲み放題120分付 |
| 料金 | 1人 6,930円(税込) |
| 名物・おすすめ | A5黒毛和牛石焼、もつ鍋、追加の「炙りもつ」 |
アクセス(Googleマップ)
まとめ:ここがポイント
・A5ランク黒毛和牛の石焼は「ネギ×擦り胡麻」の組み合わせが斬新で絶品。
・もつ鍋はプリプリの食感と店員さんおすすめの醤油味がベストマッチ。
・もつを追加するなら絶対に「炙りもつ」への変更がおすすめ。
・120分飲み放題が付いて6,930円はコスパ良好。
夏のスタミナ補給や、ちょっと贅沢なディナーを楽しみたいときにピッタリのお店です。
みなさんも「炙りもつ」の旨さを体験してみてください。
おわり。


