どうも、ダメダメサラリーマンです!

ついに来ちまいました、60歳の誕生日。還暦です。
「還暦=赤いちゃんちゃんこ」なんて誰が決めた?ダメダメの人生第2幕のスタートは、爆音のロックと肉厚なハンバーガーで祝うのが正解!

今回は、宿泊していた「ザ・プリンス 京都宝ヶ池」から、復活オープンを果たしたばかりの「ハードロックカフェ(HRC)京都」へ、バースデー・ランチに突撃してきた様子をレポートします。

1. 静寂の宝ヶ池から、熱狂の四条河原町へ

今回の誕生日は、京都市北部の静寂に包まれた「ザ・プリンス 京都宝ヶ池」に滞在。 朝の澄んだ空気の中で還暦の朝を迎え、そこから地下鉄に揺られて、賑やかな四条河原町へと向かいました。

この「静と動」のコントラストが、京都旅の醍醐味です。

2. 公式サイトでスマートに予約!新生・京都店へ

人気店だけに、今回はあらかじめ公式サイトから予約を入れておきました。
還暦の記念日ですからね、スマートにエスコートするのが大人の嗜み。皆さんも行く際は予約をお忘れなく!

一歩足を踏み入れれば、そこは「リトル・アメリカ」

HRC京都カウンター

驚いたのは、店内の客層がほぼ100%欧米人だったこと!
飛び交う英語、運ばれてくる巨大な皿……。窓の外には京都の景色が広がっているのに、店内に一歩入ればそこは完全に海外。このギャップがたまらなく激シブなんです。

ハードロックカフェ京都 店内

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3. 昼から乾杯!メッシバーガーとボリュームの格闘

還暦ランチを彩る、本気のラインナップを紹介しましょう。

ドリンクメニュー

1杯目:まずは喉を洗浄

  • ダメダメ: ハイネケン
  • ディレクターM: クラフトハイボール

昼間に飲むハイネケンが、60年分の疲れを吹き飛ばしてくれます。

クラフトハイボールとハイネケン

メイン:メッシバーガーと「ハーフ」の知恵

  • メッシバーガー: 伝説の選手監修、肉の旨みが爆発する一品!
メニュー
  • Twisted Mac, Chicken & Cheese(ハーフ): 2人でシェアしてもお腹がはち切れるボリューム。賢くハーフにしましたが、ハーフだとチキンが付かないのでそこだけは覚悟が必要です(笑)。
バーガーとツイスト&マック

2杯目は、ダメダメはジントニック、ディレクターMはモヒートを。
昼下がりの光を浴びながら嗜むカクテルは、まさに至福。

モヒートとジントニック

4. 「忘れられてる?」ディレクターMの焦りと、最高のパフォーマンス

食事が済んでもなかなか始まらない、恒例のバースデーパフォーマンス。
「……忘れられてないかな?」
「あと10分待って始まらなかったら、店員さんに聞いてみようか」

そんな風にディレクターMがドギマギしていた、その瞬間!

店内に響き渡るハッピーバースデーのミュージック!
店員さんの熱いマイクパフォーマンス。店中の外国人観光客からも「Happy Birthday!」と拍手をもらい、バースデーサンデーの蝋燭を消す……。

少し恥ずかしい。でも、この「人生の主役」になれる瞬間が最高に楽しいんです。ディレクターMも、さっきまでの焦りはどこへやら、照れながらも一緒に楽しんでくれました。

5. 【賢い旅の提案】京都でのアニバーサリーを成功させるために

今回の「ホテルステイ×ロックなランチ」という組み合わせ、実は還暦世代にこそおすすめしたいプランです。

    • ザ・プリンス 京都宝ヶ池(楽天トラベル / 一休)
      今回宿泊した宿。 洛北の静寂に癒やされ、マリオットのステータスがあればラウンジで贅沢な時間を過ごせます。
    • モクシー京都二条(楽天トラベル / 一休)
      もっとカジュアルに、賑やかに楽しみたいなら。HRCの雰囲気とリンクする遊び心満載のホテルです。

 

まとめ:60歳、これからも健康で「攻め」の人生を

還暦を迎え、改めて思うのは「健康に留意して、いつまでも美味しく酒と肉を楽しみたい」ということ。

静寂な宝ヶ池と、熱狂のハードロックカフェ。
この両方を楽しめる感性を持ち続け、これからもディレクターMと一緒に、面白い場所へ足を運びたいと思います。

皆さんも、節目の祝いにはぜひ「京都でロックな誕生日」を選んでみては?