こんにちは、ダメダメサラリーマンです。

9月4日、難波で買い物を済ませたあと、ディレクターMと晩御飯を食べるお店を探してブラブラ歩いていました。
特にお店を決めていたわけではなかったのですが、その時に目に入ったのが【月島もんじゃ くうや 難波】です。
関西に住んでいると、もんじゃを食べる機会はそれほど多くありません。
ダメダメも久々のもんじゃです。

今回の記事は、【月島もんじゃ くうや 難波】でいただいた、名物 明太子もちもんじゃ、いか丸焼き、くうや焼きそばの食レポとなります。

月島もんじゃ くうや 難波について

【月島もんじゃ くうや 難波】は、なんばセントラルイータリー1階にあるもんじゃ焼きのお店です。
なんばオリエンタルホテル公式サイトによると、本場月島の行列店が関西初出店したお店とのことです。
もんじゃはスタッフの方が目の前の鉄板で焼き上げてくれるスタイルとなっています。
※店舗情報は2026年9月に公開情報で確認した内容です。

お店の場所(Googleマップ)

予約なしで入店

予約はしていません。
入店時、店内はほぼ満席でしたが、空いていたテーブル席に待ち時間なしで案内してもらえました。

店内はほとんど海外からのお客さんでした。

店員さん
店員さん
日本人はお客さんたちだけですよ。

店内では外国語が飛び交っていて、かなり賑やかです。
ただ、テーブルは鉄板を含めても十分な広さがあり、落ち着いて食事をすることができました。

ダメダメ
ダメダメ
難波でここまで海外のお客さんばかりのお店に入ると、ちょっと旅行に来た気分になります。

接客は若い人中心で、明るく元気で良かったです。
そしてこのお店の楽しいところは、全ての料理を店員さんが目の前の鉄板で調理してくれることです。
調理しているところを見るのも、このお店の楽しみだと思います。

注文したもの

ノープランで入店したので、注文した料理はもんじゃのトッピングも含めて全て店員さんのリコメンドです。
店員さんはみんなお店の料理を熟知していて、おすすめを尋ねた時も自信たっぷりに説明してくれました。
安心してオーダーすることができました。

今回注文したものは以下の通りです。

注文内容 数量 金額(税込)
名物 明太子もちもんじゃ 1品 1,680円
モッツァレラチーズトッピング 1品 440円
いか丸焼き(肝醤油) 1品 1,380円
くうや焼きそば 1品 1,480円
生ビール 2杯 680円 x 2杯
甘くない生レモンサワー 2杯 580円 x 2杯

支払い総額は分からないので、今回は注文したものの価格だけ記載しています。

まずは生ビール

まずは生ビールでスタート。

グラスにも【月島もんじゃ くうや 難波】のロゴが入っています。
鉄板を前にして飲む生ビールは、やっぱり良いです。

いか丸焼き(肝醤油)

最初に紹介するのは、いか丸焼き(肝醤油)です。

まず、イカの大きさに驚きました。
かなり立派なサイズです。

いかを鉄板で焼いてもらい、その横にはネギ、肝醤油、バターのようなものが用意されていました。


途中からネギも加わります。


店員さんがヘラで切り分けながら、目の前でどんどん仕上げてくれます。


完成した いか丸焼きがこちら。

味は、肝醤油のインパクトがかなり強いです。
お酒のアテにもってこいの味でした。
イカ自体の存在感もあり、最初にこの料理が出てくるとテンションが上がります。

名物 明太子もちもんじゃ

続いて、名物 明太子もちもんじゃです。
今回は店員さんおすすめのモッツァレラチーズをトッピングしました。

もんじゃは久々に食べました。
大阪のお好み焼きとはまた違う美味しさがあります。
鉄板の上に具材を広げ、だしを流し込んでいきます。


そしてモッツァレラチーズ。


目の前でチーズがどんどん加わっていくので、見ているだけで美味しそうです。



完成です。

寄りでもう一枚。

明太子に餅という組み合わせは最強だと思います。
加えて、店員さんおすすめのチーズがもんじゃの味を引き立てていました。

卓上には、もんじゃ用のソースや七味などが置いてありました。

ただ、このもんじゃは何も付けずにそのまま美味しくいただきました。

ディレクターM
ディレクターM
ソースを足す前に先ずはそのまま食べるのが正解( ^)o(^ )

甘くない生レモンサワー

途中で、甘くない生レモンサワーを注文しました。

いか丸焼きも、もんじゃも味がしっかりしているので、こういうさっぱりした飲み物が合います。

追加でくうや焼きそば

もんじゃを食べすすめて、まだお腹に空きがあり食べられそうだったので、くうや焼きそばを注文しました。

麺、野菜、肉が鉄板の上に置かれていきます。



完成したくうや焼きそば。

取り皿に少し取っていただきます。

焼きそばも美味しかったです。
ソースが独特で、醤油とポン酢を混ぜたような、さっぱりとした味でした。
そこにたっぷりの野菜と、ラーメンの麺のような平麺が合わさります。
普通のソース焼きそばとは違う感じで、もんじゃのあとでも食べやすい焼きそばでした。

メニューもいろいろ

最後にメニューも少し紹介します。

ビール、サワー、日本酒、焼酎など、ドリンクはひと通り揃っています。

一品料理、鉄板焼き、揚げ物、お好み焼き、焼きそば、デザートなどもありました。
もんじゃだけでなく、鉄板料理をつまみながら飲む使い方もできそうです。

良かった点と気になった点

良かった点は、料理のクオリティがそこそこ高く、調理の過程を見るというエンタメ要素が加わって食を楽しめるところです。

全て店員さんが目の前で調理してくれるので、もんじゃを焼いたことがない人でも安心です。
海外のお客さんが多いのも納得です。

反面、全て店員さんが調理するので、人件費がおそらく高く、それがコストに跳ね返っているのだと思います。
コスパ的には良いとは言えません。
調理を見せることもセットとして、外国人向けに寄せたお店だと思いました。

自分でもんじゃを焼かなければならないかもしれませんが、コスパの良い美味しいもんじゃ焼き屋さんはたくさんあると思います。

まとめ

今回は、難波で買い物をしたあと、ディレクターMと【月島もんじゃ くうや 難波】へ行ってきました。

いか丸焼きはイカの大きさと肝醤油のインパクトがあり、お酒のアテにもってこいでした。
名物 明太子もちもんじゃは、明太子、餅、チーズの組み合わせが良く、久々のもんじゃを美味しくいただきました。
追加で注文したくうや焼きそばも、さっぱりした独特のソースで美味しかったです。

料理はとても美味しいです。
ただ、個人的にはリピートはないです。

もんじゃを食べたことがない関西人、もしくは海外のお友達を日本の食文化でもてなしたい人にはおすすめです。
コスパ重視というより、店員さんが目の前で焼いてくれるところも含めて楽しむお店だと思います。

終わり。