【J:COM貸切】USJプレミアムナイト参戦記!ラ・ジェント・ホテル大阪ベイを拠点に2.6万歩激走したサラリーマンの限界突破ルート

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どうも、日々の業務に追われまくっているダメダメサラリーマンのです。

毎日、会社と家の往復。灰色の日常に完全に魂を吸い取られかけていた私は、ある日ふと「強烈な現実逃避」を欲してしまいました。

そんな最高のタイミングで,加入しているJ:COMの貸切イベント「J:COMプレミアムナイト」に見事当選!しかも、大人気エリア「スーパー・ニンテンドー・ワールド」の入場確約付きです。

これは神様が「仕事を忘れて遊べ」と言っているに違いない。

というわけで、定年間近の体力を振り絞り、大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)へ限界突破の旅に出かけてきました。スマートウォッチが叩き出した驚異の「26,568歩」の全記録、そしてダメダメに舞い降りた「奇跡の最前列(先頭席)」のレポートをお届けします。

💡大人のUSJ混雑回避ワザ:拠点は「桜島駅」が絶対おすすめ
ユニバーサルシティ駅周辺の公式ホテルは便利ですが、価格が高めなのがネック。そこでおすすめなのが、一駅隣の「桜島駅」周辺です。パークから歩いて戻れる距離なのに静かでコスパ最強。今回私が宿泊したホテルは、夜間貸切の後も閉園の混雑に巻き込まれずサクッとベッドに直行できました!
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1. 朝のUSJへ進軍。一発目から脳が揺れる

桜島駅近くのラ・ジェント・ホテル大阪ベイに荷物を預け、はやる気持ちを抑えきれずに徒歩でパークへ。荷物検査の列をくぐり抜け、9時前には無事入場!

パークゲート25th

まず記念すべき1番目に向かったのは、かつてあの名作映画『E.T.』のアトラクション(E.T. アドベンチャー)があった場所。現在は屋内型コースターとして人気の「スペース・ファンタジー・ザ・ライド」ですが、今回は期間限定コラボの「スペース・ファンタジー・ザ・ライド ~CLUB ZEDD REMIX~」として運営されていました。

スペース・ファンタジー・ザ・ライド ~CLUB ZEDD REMIX~

これ、初めて乗ったのですが……いや,待て。某スペースマウンテンに似ているかと思いきや、あっちの3倍くらい怖くないか!?ダメダメの鈍った三半規管がいきなり限界を迎えかけ、脳が激しく揺さぶられました。

続いて、ターミネーターの跡地に新しくできた「名探偵コナン 4-D ライブ・ショー ~星空の宝石(ジュエル)~」へ。

コナン

3Dメガネを装着した自分の自撮り姿を見て「……俺、何やってんだ」と一瞬冷静になりかけましたが、ショーが始まればそんな羞恥心は一瞬で吹き飛びました。大迫力のスクリーン演出とコナンの世界観に、ダメダメ、ガチで没入です。

コナン3Dメガネ

2. 食欲の限界突破。限定グルメとダメダメのオアシス

興奮してお腹が空いたので、「スタジオ・スターズ・レストラン」で少し早めのランチタイム。お目当ては,USJの限定メニューである「チキンレッグ・カレープレート」!

贅沢に「ザ・プレミアム・モルツ」の生ビールもセットで注文。映画の名作キャラクターたちが描かれた豪華な壁画を眺めながら、豪快なチキンレッグを頬張り、昼間から冷えたビールを喉に流し込む。これぞ大人の贅沢。社畜が報われる瞬間です。USJで飲む昼ビールはなぜこんなに美味いのか……!

チキンレッグカレー

食後は人気の「ウォーターワールド」へ。

相変わらずの大迫力ショーでしたが、ラストにいつも飛び出してくるはずの飛行機が今回は登場しないというレア(?)なアクシデントに遭遇。終了後に「演出を一部変更しました」とアナウンスがありましたが、あれは絶対に機械トラブル(笑)。でも、そんな珍しい瞬間に立ち会えたのもブログのネタとしては最高です。

ウォーターワールド

ショーの後は、ショップで「キャラメルポップコーン!? チュロス」を購入して食べ歩き。

キャラメルポップコーンチュロス

さらに、休止中だった「ジョーズ」のフォトスポット前で、しっかり記念撮影も回収しておきます。

JAWS

3. 予定変更の洗礼とダメダメの限界、そしてパレードへ

記念撮影の後、満を持してジュラシック・パークエリアに移動。

ジュラシックパーク

まずは「ジュラシック・パーク・ザ・ライド」に乗ろうとしたのですが、なんと70分待ちの長蛇の列!昼間の一般並びの洗礼を受け、ここは一旦諦めて隣の「ザ・フライング・ダイナソー」へ回ることにしました。

フライングダイナソー

ところが、今度は同アトラクションが急なメンテナンスのため終日休止というアナウンスが……!

休止アナウンス

あちこち歩き回って早くも足に疲れが見え始めたため、屋内型のシアターショー「ユニバーサル・モンスター・ライブ・ロックンロール・ショー」へ駆け込みました。

モンスターロックンロールショー

涼しい館内、海外のモンスターたちによる激しいロックンロール。最高に楽しかったのですが……暗さと心地よさ、そして日頃の社畜の疲れが一気に爆発。なんと、ショーの半分以上を爆睡して過ごすという大失態を犯してしまいました(笑)。

しかし、この仮眠でダメダメのライフが見事に回復!

スッキリした頭でハリウッド・エリアの前へ移動し、25周年のパレード「NO LIMIT! パレード」を最前線で鑑賞しました。

マリオandルイージ

ラストを飾るポケモン(踊るピカチュウと煙を吐くリザードン!)に全力で手を振るカオスな空間を楽しみました。心が少年に戻る瞬間です。

リザードン

パレードの後は、少し小腹が空いたのでこれまた限定の巨大な「アルトバイエルン・ビッグ・ホットドッグ」(全長35cm!)を購入。池のほとりで心地よい風を感じながら,ビールとともに胃袋へ流し込みました。こののんびりした時間こそ大人のパークの楽しみ方です。

その後、アニメを全く知らない状態で挑んだ「呪術廻戦・ザ・リアル 4-D」も,案外しっかり楽しめて大満足。

ショップで見つけた25周年記念のぬいぐるみガチャ(5種類の一発勝負)では、狙っていたキティ・スヌーピーの中から、見事本命の「スヌーピー」を引き当てるという強運を発揮しました。

4. 夕方の「ニンテンドー下見戦略」とパワーアップバンド

ここからが夜のメインイベントへ向けた重要な戦略の始まりです。夜の貸切タイムを無駄なく回るため、夕方のうちに「スーパー・ニンテンドー・ワールド」へ下見を兼ねて入場しました。

ショップで必須アイテムの「パワーアップバンド」を無事ゲット!いくつかあるプレイスポットでコインを集めて少し遊びつつ、エリアの構造を頭に叩き込みます。この事前の下見が、夜の勝敗を大きく分けることになります。

パワーバンド

5. 午後7時:J:COM貸切タイム始動!最前列の奇跡と怒濤のラッシュ

午後7時、いよいよ一般客が退場し、当選者だけの「J:COMプレミアムナイト」が本格始動!手に持った緑色の入場チケットが特権の証です。

貸切が始まってすぐに向かったのは、夜の暗闇に光る「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド」。

普段なら大行列のコースターですが、貸切のおかげで30分強で順番が回ってきました。しかも、席に案内されて目が飛び出ました。……嘘だろ、いきなり「最前列(一番前の席)」!!!夜空に向かって駆け上がり、吸い込まれるように急降下するスリルは最高に爽快でした。

興奮冷めやらぬまま、続いて「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」のエリアへ。雪景色のホグワーツ城を横目に駆け込んだのは、コースターアトラクションの「フライト・オブ・ザ・ヒッポグリフ」です。ここでなんと本日2回目の奇跡が炸裂。またしても案内された座席は「最前列(先頭席)」!!!先頭ならではのスピード感と遮るもののない暗闇の中、ハリー・ポッターの世界を最前線で駆け抜けました。

アドレナリンが完全に沸点に達した状態で、次に向かったのはジュラシック・パーク。昼間に70分待ちで断念した「ジュラシック・パーク・ザ・ライド」ですが、この時間帯はすでにガラガラで空いていました。

スムーズに進む列の先で、信じられないことに本日3回目の奇跡が起こります。スタッフさんに手招きされた座席は……まさか,まさかの「3連続・最前列(先頭席)」!!!!

人生初の3連続先頭席に興奮したのも束の間、ボートは一気に暗闇を急降下。結果……未曾有のびしょびしょ。先ほどのシアターでの爆睡が嘘のように目が覚める、文字通りの限界突破です。服の奥の奥まで完全に水浸しになりましたが、貸切ならではのこの怒濤のラッシュと爽快感は間違いなく最高でした!

⚠️【USJの重要ルール】年間パス以外は「再入場禁止」!だからこその拠点選び
USJは原則として一度退場すると再入場ができません。つまり、アトラクションでどんなにびしょ濡れになろうが、途中でホテルに戻って着替えることは不可能です。バッグの中に貴重品を死守し、カッパを着るか、濡れたまま夜まで突っ走るしかありません。
だからこそ、「閉園後に残りライフゼロ&衣服が湿った状態」で超満員の電車に揺られて帰るのだけは絶対に避けるべきです。パークから徒歩で戻れる桜島駅前のラ・ジェント・ホテル大阪ベイを抑えておけば、閉園後すぐに温かい大浴場やシャワーへ直行できます。この安心感があるからこそ、途中のびしょ濡れも恐れずに全力で限界突破できるのです。
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ラストは、夕方にしっかり下見とバンドの準備を済ませておいたニンテンドーエリアへ満を持して帰還!「マリオカート ~クッパの挑戦状~」へと乗り込みました。

ARヘッドセットを装着したダメダメの姿は、もはや完全に現実を忘れた「戦士」。クッパ城の圧倒的にリアルな造形に感動しながら、昼間の下見の成果を活かして夢中でコイン集めに熱中しました。

ヨッシー・アドベンチャーや最新のドンキーコングエリアの「クレイジー・トロッコ」は、時間切れやチケット対象外で今回は断念しましたが、それは次回の楽しみに取っておきます。

■ まとめ:大人のサラリーマンがUSJ貸切ナイトを120%満喫する3つの教訓

気づけばパーク閉園の時間。ホテルへ徒歩で戻り、スマートウォッチの歩数計を見ると、なんと驚異の「26,568歩」。

歩数計

サラリーマンの日常では絶対にあり得ない距離を歩き、走り、そして叫び倒した1日でした。今回、アラフォー・シニア世代のサラリーマンがUSJ貸切を全力攻略するための教訓をまとめます。

  1. シアター系での「戦略的仮眠」もアリ: 1日中動き回るUSJ。途中で疲れが出たら無理をせず、ショーなどで適度に休憩(爆睡)を入れて体力をマネジメントするのも大人の立ち回りです。
  2. 夕方の「下見」が夜の勝敗を分ける: 貸切開始前にニンテンドーエリアなどの構造を把握し、バンドを手に入れておくことで、夜の限られた時間をメインアトラクションに集中させることができます。
  3. 再入場不可だからこそ「終わった後の最短ルート」を確保する: 2.6万歩歩いてびしょ濡れになった後、超満員のユニバーサルシティ駅から満員電車に乗るのは大人の体力的に地獄です。徒歩圏内の桜島駅前に拠点を構えるのが、翌日仕事に戻るサラリーマンの賢い絶対条件です。

明日からまた、満員電車に揺られるサラリーマンに戻りますが、クッパ城で戦った記憶と、あの最前列からの景色(そして乾いた服!)があれば、次の休みまでなんとか戦えそうです。

皆さんも、仕事に疲れた時こそUSJで「最前列」と「ビール」をキメて、全力で現実逃避してみてはいかがでしょうか?

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